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6月のレシピ ダイエット

アボカドとヨーグルトのムース

アボカドとヨーグルトのムース

アボカドは「森のバター」とも呼ばれることから、ダイエットには不向きと思われがちですが、含まれている脂質のほとんどは不飽和脂肪酸という良質な脂質で、血液サラサラなどをサポートしてくれます。
糖質量もごくわずかで、抗酸化にはたらくビタミンEが豊富に含まれるなど、健康にも美容にももってこいの食材です。
こっくりと濃厚なアボカドの風味のなかに、ヨーグルトのさわやかな酸味がほのかに感じられるムースは、口あたりなめらかで、後を引くおいしさ!
前菜としてはもちろん、小腹が減ったときの間食としてもおすすめです♪

1人分:120kcal(糖質 2.9g)

●材料(2人分)

カリフラワー・・・・・20g
スナップエンドウ・・・1本
ミニトマト・・・・・・2個
アボカド・・・・・・・1個
(種と皮を除いて100g)
ヨーグルト(無糖)・・50g
塩・・・・・・・・・・小さじ1/3
こしょう・・・・・・・少々

●作り方

1 カリフラワーは半分に切って塩ゆでする。スナップエンドウは筋を取って塩ゆでする。ミニトマトは半分に切る。
2 アボカドはへたを取り、種に沿って1周ぐるりと包丁で切り込みを入れ、手でひねって2つに分ける。
包丁の刃元で種を刺し、ねじるようにして果肉から種をはずし、手で皮をむく。
3 ポリ袋にアボカドを入れて台の上に置き、上から手の平で滑らかになるまで潰す。
ヨーグルト、塩、こしょうを加え、手でもみ込んでよく混ぜ、袋の端を切って、グラスにしぼり出す。
台に布を敷いてグラスの底を軽く打ち付け、表面を平らにならしながら中の空気を抜く。
4 31をトッピングし、あればアマランサスなどお好みのマイクロハーブを飾る。

遺伝子型ダイエットタイプ別アレンジ

りんご型
りんご型
もともと糖質量が低いため、このままでOK!
洋なし型
洋なし型
アボカドのかわりに加熱したさつまいもやかぼちゃを使い、脂質をカットしましょう!
バナナ型
バナナ型
鶏ハムやゆで卵を添えて、ムースをディップがわりにして、たんぱく質を増やしましょう!

レシピ開発・監修

川上文代さん(料理研究家)
川上文代さん(料理研究家)
辻調理師専門学校を卒業後、同校(大阪校、フランス・リヨン校など)でプロ料理人の育成に勤め、フランスの三ツ星レストラン“ジョルジュ・ブラン”での研修も体験。東京都内で「デリス・ド・キュイエール 川上文代料理教室」を主宰しながら、テレビや新聞、雑誌などさまざまなメディアで活躍中。

『たれとソースの早引き便利帳』『新装版 フランス料理の教科書』など、100冊以上の著書がある。
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